three animal head pencils

女性の活躍とストレス

仕事をすること、家庭を持つこと、子どもを産み育てること、親との関係・・・

女性は活躍すればするほどその肩には大きなストレスがのしかかってきます。

「みんなできていることだから」とまじめな人ほどご自身ががんばり過ぎていることに気がつかず、簡単には解消できないほどのストレスに疲れきってしまうといった場合は非常に多いのです。

心が疲れきってしまっても自分自身でも気がつかないことが多く、怪我をして包帯を巻いて・・・といったような明らかに目に見える状態ではないために、周囲からも気づかれにくいのですね。

また女性は日常生活がホルモンの変化に大きく影響される性です。

自分でどうすることもできない感情の起伏や体調の変化は避けられません。

周囲の環境や目の前の逃れられない責任に加えて、このような「女性だから」背負わなければならない部分が多分にあります。

今や女性であればMental Breakdown(メンタル ブレイクダウン)は誰にとってもいつでも予告なしに起こりうることなのです。

こういった状態が続くと、その人の本来の力が失われ、免疫力が落ち、判断力も鈍ってきてしまい、その人らしい生活をすることが難しくなってしまいます。

一日も早く、こういった状態から脱出したいものですよね。

そのために専門家の力を利用して上手に乗り越えましょう。


困ったときに頼れる専門家

ところでこれからの女性にとって、「困ったときに迷わず連絡ができる専門家」は3人必要だと思います。

1.イザというときに頼もしい「弁護士」。

2.お気に入りのスタイルにして気分を上げてくれる「美容師」。

そして

3.何でも気軽に相談でき日々心を支えてくれる「心理師」。


弁護士、美容師、心理師。

いかがですか?

美容師さんにはお世話になったことのある方は多いと思いますが、弁護士さん、心理師さんはまだ利用したことがない、という方も多いかもしれませんね。

いずれも国家資格ですが、だからといって同じ資格を持っている人がみんな同じように対応してくれるわけではありません。

それぞれ得意分野や強みが違いますし、何よりどんな人でも「わたしに合う」かどうかはわかりません。

ともあれ、非常に個人的で大切なものを打ち明けたり預けたりする相手ですから、相性がよく信頼できる人がいいですよね。

心理師・カウンセラーの選び方

ではどのようにして相性がよく信頼できそうな心理師・カウンセラーを選べばいいのでしょうか。

ぜひいろいろな心理師・カウンセラーのホームページをご覧になってください。

ホームページに書かれているブログやプロフィールを読んでみましょう。

ご自身がなんとなく「合いそうだな」という心理師・カウンセラーがみつかると思います。

「合いそうだな」と最初思っていても、カウンセリングするうちに、「あれ?違うかな?」と思うこともあるでしょう。
その時は、遠慮せずカウンセラーにそのように伝えていただければと思います。
場合によっては別のカウンセラーに相談し直すというのもありだと思いますよ。

この”My Counselor”が「合うかも」と思っていただければぜひお話を聞かせてくださいね。

あなたがあなたらしく楽しく幸せに日々を過ごせるよう、そしてあなたに”My Counselor(わたしのカウンセラー)"と言っていただけるよう、心をこめてサポートをさせていただきます。

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