woman turning around on green fields

はじめまして


私は「学校」という場所で長年働いてきました。
「学校」を通じて多くのさまざまな人と出会いました。
人はそれぞれが全く違うということを知りました。
感じること、思い、悩みも全く違うということを知りました。

私も心が傷ついたことがあります。何度も。
私が誰かの心を傷つけてしまったこともあります。・・・知らず知らずのうちに。

傷ついた自分がいやになり、傷つけてしまった自分がいやになり、
どうしようもなくなったときは
なぜこんなに辛いのか、苦しいのか、いったい何なんだ?と随分もがきました。


長い年月をかけてもがいてあがきつづけた果てに
短い人生、楽しく生きたい!と思えるようになりました。


これから先も、辛い気持ちに悩むこともあるかもしれません。
ただ、今までよりはきっとずっと楽に元に戻れる自信があります。

なぜこんなに遠回りをして辛抱していたのでしょう?
もっと早く助けを求めていたら・・・!


今、同じ時を生きているあなたとわたし。
もしあなたが人生につらいこと、苦しいことがあるのなら
遠回りをせず楽になってほしい。
あなたが笑顔になるお手伝いができれば嬉しいです。

今の日本で、女性は、女性だからしんどい、女性だから辛い思いをする、ということが残念ながらまだまだ多いように思います。

そういった女性のために力になりたいと思うのです。

今までの私の得た経験や知識を生かして心からあなたを応援したいと思うのです。


プロフィール

1969年大阪市在住

公認心理師(国家資格)
キャリアコンサルタント(国家資格)
中・高校教員専修(音楽)免許
奈良教育大学卒業・大阪教育大学教育専攻科修了

 学生のころよりピアノ演奏活動の傍ら公立学校で教師として経験を積む。
その後、専門学校の学校運営業務を担当。
“一緒に歩いていく”姿勢を大切に、授業の他に、学生からの相談(進路、親子・家族問題、友人関係、不登校、アルバイトと学業の両立など)に対するカウンセリングを行う。また保護者からの相談(発達相談、親子・家族問題、不登校、いじめなど)へも電話、面談によるカウンセリングを担当。教員からの相談(職場でのいじめ、休職・退職など)に対してもカウンセリングを行っている。
 傾聴だけにとどまらない具体的なアドバイスや助言を行うカウンセリングに定評がある。

 現在は、心理系国家資格のダブルライセンスを活かし心理カウンセリングを実施。また、幼児期から青年期までの療育(発達支援)に25年以上前から取り組みを続けている大阪市内の学校法人にて、講師として発達障害、ASD、ADHD支援を行っている。
 趣味はドライブ。バイクツーリング。



「いじめ」から教師へ そして公認心理師とキャリアコンサルタントとして

私自身、順風満帆のキャリア人生を歩いてきたわけではありません。

私は学校で働いてきたのは学校が好きだったからです。
でも、私自身が子どもだったころ、学校は楽しいだけの場所ではありませんでした。
いわゆる「いじめ」にもあいました。
転校した先のクラスでいじめられている女の子を庇ったことから、いじめの矛先がこちらに向いたのです。
転校する前の学校は天国。
クラスメイトが困ってたら助け合うのが当たり前の世界でした。
たった一人でいじめられている女の子を庇うのは当たり前のことだったのです。
転校後は私にとって文字通り地獄でした。
「いじめ」は親も学校の先生たちも巻き込みましたが結局1年半後の卒業まで続きました。


強烈な「いじめ」を受けた経験は、いまだに私の中に「あの時、もし私が大人の立場だったら?先生だったら?親だったら?どうすればよかったんだろう?」「なぜ、あんなことになったんだろう?何があの子ども達をあんなふうにしたんだろう?」という疑問を残し続けています。
ちなみに大人になった私が当時を振り返ってもっとも残念に思ったのは、いじめられた張本人はその間に身につくはずの学習がほとんどできていなかったこと・・・。

この1年半の記憶と、そのあとに続いた、後遺症のようなぎこちない・・・「いじめ」を受ける前の私とはまったく違ってしまった私が過ごした・・・中学校生活の記憶の影響で私は学校で働きたいと思うようになり、その後、教師として児童・生徒・学生、時には社会人の前に立ち「先生」と呼ばれる経験をしました。

私が学校で働きたかったのは、あのときの「いじめ」がいったい何だったのかを「職員室」という場所の中で探したかったから。そして、「いじめ」なく笑顔で過ごす子どもたちの近くでその様子を見ながら、自分が過ごせなかった時間を追体験したかったからだと、ずいぶん後になって気がつきました。

「学校」は公立の学校、そして私立の学校で働きました。いろいろな職員室を見て多くの経験をさせていただきました。

公立の学校と私立の学校は、職員として見た場合、まったく同じ面もあれば違う面もあります。


私立の「企業」としての色が非常に濃い学校で、教師ではない学校の業務にも携わりました。

・・・男性優位、営利優先の職場の中で理不尽な思いをし、朝、どうしても家が出られなかった日々もあります。


良くも悪くも、私は「学校」という場所でいろいろな「人」を学び、それぞれがそれぞれの悩みを抱えていることも知りました。



そして、今。

やっぱり私は「人」に興味が尽きません。

私がこれまで得てきた経験、そして出会った人々から学んだことすべてを、生き方・・キャリアも含め・・に悩むあなたのために役立てることができればこの上ない喜びです。

これからも日々研鑽を積みながら、一人でも多くの女性が笑顔で輝けるようにカウンセリングでサポートしていきます。

そして、相談される方にとって、いつでも頼っていただける専属カウンセラー・・・「マイ カウンセラー」「私のカウンセラー」と呼んでいただけるよう、平常心を保ちながら相談者のために力を尽くし、相談者の心に真摯に向き合います。

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カウンセリング後に

カウンセリング後にいただいたお手紙から一部をご紹介します。

”今回、先生には何度も娘のことで相談にのっていただきました。
これからも娘は考えなければならいことがたくさんでてくると思います。
今は、わからない、理解できない、したくないことだらけなのだろうけれど、自分の選択を間違ったことにしないために、しっかりと生きていってくれることを願います。
いつか、わかる日が必ずくるだろうし、わかったときには落ち込まない強さを持ってほしいです。

先生には本当にたくさん考えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。本当にありがとうございました。

娘のこと、悪いことばかりではなかったです。
自分自身も見つめなおすことができました。
これからも誰か困っている人がいたら、気持ち、聞いてあげてください。”



このようなお手紙をいただき、こちらこそ感謝です。

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