つぶやき
泣き叫ぶ?~自分自身を認めて表現すること

  発達支援をしている子どもたちとの会話の中で、「うまくいかないなぁ、思い通りにならないなぁと感じたときにはどうすればいいと思う?」という話題になりました。 こういった場合に「これです!」という正解はないと思うのですが、 […]

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つぶやき
ソーシャルスキル

発達障害の子どもたちとソーシャルスキルを高めようとしている中で、子どもたちの発言に、改めて考えさせられるなぁと思うときがあります。 先日は、低学年の小学生が「年上の人にはなぜ丁寧な言葉遣いをしなければならないのか」という […]

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つぶやき
更年期

おおよそ45歳から55歳くらいの間の期間、いわゆる女性にとって閉経の時期を更年期ということになっています。「更年期症状」には、頭痛や肩こり、ホットフラッシュなどいろいろな症状があると言われています。そしてこの症状が日常生 […]

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心と身体
不登校の子に親として寄り添う

少し前になりますが、4/29の産経新聞の記事として紹介されていた”「スクールカウンセラーは助言を」文科省が全国教委に要請”、とても興味深く読みました。 個人的に興味をひかれたこの記事のポイントを、まるっとまるめながらクロ […]

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カウンセリング
言葉と心理カウンセリング

子どものころ、大人から「本を読みなさい」とよく言われませんでしたか? 本にはいろんな作者のいろんな想いが込められていて、知らないうちに会ったことのないはずの作者と会話をしたような経験ができますね。 普通に・・・普通という […]

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キャリアコンサルタント
「転職しました」という報告

「私が公認心理師でありキャリアコンサルタントである」ということは、おでこに名刺でも貼っていない限り、初対面の人には知る由もありません。あたりまえですが。 先日、私が公認心理師、キャリアコンサルタントであるということを夢に […]

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つぶやき
慣れないでもいいということ

私は幸せなことに戦争を身近に体験せずに生きてきました。 だからといって戦争とは無関係とは言えません。会ったこともない伯父たちは陸軍、海軍でそれぞれ戦死しています。 写真の中の伯父たちは、10代、20代前半の、人生でもっと […]

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つぶやき
多様性が自然に身につく~音楽~

音楽に携わっていた者として、音楽をする人や音楽を指導する立場にある人は「多様性」についての理解が、他の人に比べてハードルが低いのではないか、という話です。 先日、発達障害の関する研修を受けました。 竹田契一先生による2時 […]

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心と身体
錯覚

心理学を学ぶ中に「錯覚」に関する科目があります。 「錯覚」といえば、たとえば上り坂だなぁと見えるけれども実際は下り坂だったり、同じ長さのはずの線の長さが違って見えたり、というようなことを思い浮かべます。 なぜ、錯覚を学ぶ […]

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つぶやき
「生きること」

幼いころ。いつか死ぬというけれど、死ぬのは怖い。と思って夜寝る前に泣いた記憶はありませんか? なぜ死ぬのに生まれてきたんだろう?生まれる前はどんな世界だったんだろう?死んだあとはどんな世界になるんだろう?自分が死ぬという […]

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